東洋文庫ミュージアム

情報提供済み

SHARE

東洋文庫ミュージアムの拡大写真
Images © Google Maps

オススメの出かけ方

ロケーション

屋内・雨の日OK

暑さ・寒さや天気を気にせず過ごせるよ

滞在の目安

半日

しっかり楽しめるよ

予約

予約不要・予約可能

予約なしでも行けて、予約もできるよ

おすすめの季節

春・夏・秋・冬

通年いつでも楽しめるよ

おでかけチェックポイント

おすすめの年齢

0~1歳
2~3歳
4~6歳
7~9歳
10~12歳
中学生
高校生

設備・サービス

おむつ交換台
お土産
エレベーター
トイレ広め
ベビーカーで移動しやすい
ベンチ
休日も開いてる
大人も楽しい
平日も開いてる
授乳室
車いすで移動しやすい

体験できること・学べること

ものづくり
テクノロジー
デザイン
伝統工芸
動物
天文
建築
文学
景色
植物
歴史・遺跡
海の生き物
環境・エコ
産業・工業
社会科見学
科学
自然
自由研究
芸術
街並み
運動
食育

見どころ

01

東洋文庫ミュージアムは、歴史や本の世界にじっくりふれられるミュージアム!📚✨

古書や資料を通して、世界の歴史や文化を学べるスポットです。

施設の方からも、

子どもには新しい出会いを、大人には学校で習った懐かしい知識を広げる学びを楽しんでほしいと教えていただきました!

02

一番の見どころは、2万4千冊の古書が並ぶ「モリソン書庫」!📖✨

「日本一美しい本棚」とも言われるほど、ずらりと並ぶ本の景色は圧巻です。

本が好きな子や、歴史に興味がある子なら、

思わず「すごい!」と見上げたくなりそうです。

03

展示は、文章を読みながら楽しむタイプなので、

10〜12歳くらいの子や、中学生・高校生に特におすすめです📚

歴史の授業で聞いたことのある言葉や人物に出会えると、

「これ、学校で習った!」と興味が広がるかもしれません。

社会科見学のような学びにもつながりそうです✨

04

施設の方のおすすめは、解説の読みやすさ!🌿

気になる展示だけでも読んでみると、

本や資料の背景がぐっとわかりやすくなるそうです。

全部をしっかり読もうとしすぎず、

親子で「これ気になるね」と選びながら見るのも楽しそうです😊

05

大人にとっても、かなり知的好奇心をくすぐられる場所です✨

学生時代に習った歴史や世界の文化を、

本物の資料や展示を通してもう一度見つめ直せます。

子どもと一緒に行っても、

大人のほうがじっくり読みたくなるかもしれません📖

06

子連れにうれしい設備も整っています🍼✨

おむつ交換台、広めのトイレがあり、

通路も広めでベビーカーでも通りやすいとのこと。

ベンチやエレベーターもあるので、

休憩しながら落ち着いて見て回れそうです🌸

07

滞在時間は、半日くらいの1〜3時間が目安です!

予約不要で行けますが、予約することもできるとのこと。

展示をゆっくり見たい日や、

混雑が気になる日は、事前に確認しておくとより安心です✨

08

「2万4千冊の古書が並ぶモリソン書庫」

「歴史や文化をじっくり学べる展示」

「大人も子どもも新しい発見がある」

という、知的なおでかけにぴったりのミュージアム!📚✨

小さな子が遊ぶ場所というより、

文章が読める小学校高学年から中高生、大人と一緒に楽しみたい場所です。

本や歴史の世界にふれる、少し特別なおでかけにおすすめです🌸

09

ここは、まるで本の世界に入りこめるミュージアム!📚
「本の展示って難しそう?」と思いきや、
実は思わず見上げちゃうほど美しい本棚や、
空間そのものを楽しめる特別な場所でした✨

10

取材してみて感じたのは、「静かに満たされるちょうどよさ」✨
広すぎないから無理なく回れて、大人は展示に引きこまれ、子どもは空間の不思議さにワクワクできるバランスがいい!
短時間でも満足できるし、気づいたらゆっくり過ごしたくなる心地よさがありました。

11

詳細はおでかけ特集記事にまとめたよ📖
写真がたくさんあって、おでかけの予習にピッタリ!

料金・アクセス

営業時間 10:00–17:00
定休日 毎週火曜日(ただし、火曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が休館)、年末年始、蔵書点検期間
料金
  • 大人(大学生) 1000
  • 高校生 700
  • 中学生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 東京都文京区駒込2-28-21
アクセス JR・東京メトロ南北線「駒込駅」より徒歩8分。
電話 05055418600
公式サイト https://toyo-bunko.or.jp/museum/

口コミ

★★★★✩
4.3 (1216件)
津島 ★3
『ニッポン再発見-異邦人のまなざし-』
こちらを鑑賞するために訪れました。
常設展を含め、さほど展示規模は大きくないので、ゆったりしていても半日かからず全体を回れます。
いつの時代から日本は外国と交流があり、どのような立ち位置にいて、どのように評価されていたのかなど、歴史を追いながら端的に資料やその内容を知ることができたのは良かったです。
ただ、『徒然草』の紹介パネルにて「吉田兼好」と表記があったのは残念でした。nn近くに六義園があり、ミュージアムとセットのチケット割が販売されています。
セイジュン ★5
リニューアル直後の2026年2月にうかがいました。再開を祝う胡蝶蘭なども飾られていて、華やかな雰囲気でした。平日10時に訪問しましたが、午前中から来場者も多くいらっしゃり、皆さん展示を丁寧に鑑賞・見学されたり、ミュージアムショップでお土産を購入したりと楽しまれていました。私立のミュージアムでこじんまりとしておりますが、展示品は見ごたえがあり、また企画展示もストーリィがあって興味深かったです。
小木郁夫 こぼく いくお 文京区 在住 ★5
2026年2月。文京区駒込の東洋文庫ミュージアム、半年間の改装期間を経て、リニューアル後に訪問してきました。1階のグッズ売り場も目移りするほど個性的で好きなのですが、2階に上がって、まず圧倒されるのが、あの“本の壁”(モリソン書庫の眺め)。写真でも伝わる通り、背表紙の色のグラデーションだけで時間が溶けていきます。 壁面に散りばめられたアジアの思想家の言葉も、ヒンディー語やアルメニア語まで出てきて「世界って広いな…」と素直に背筋が伸びる。知的刺激を受けます。展示では写本チベット大蔵経と、1686年刊の聖書が同じ視界に収まっていて、“同じ人類の知的営為・知識獲得の厚み”として並べて見せる設計がうまい。読書好きの各年代に、刺さる展示です。知的な栄養補給をしつつ、帰り道に文京区の食べ歩きルートを考えたくなる場所。スタッフの皆さんも丁寧で、静かに集中できる場を守ってくれているのがありがたい。

地図

出発地点からのアクセス