多摩六都科学館

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多摩六都科学館の拡大写真
Images © Google Maps

オススメの出かけ方

ロケーション

屋内・雨の日OK

暑さ・寒さや天気を気にせず過ごせるよ

滞在の目安

半日・1日

時間をとって、じっくり楽しめるよ

予約

予約不要

予約なしでフラッと行けるよ

おすすめの季節

春・夏・秋・冬

通年いつでも楽しめるよ

おでかけチェックポイント

おすすめの年齢

0~1歳
2~3歳
4~6歳
7~9歳
10~12歳
中学生
高校生

設備・サービス

おむつ交換台
お土産
エレベーター
トイレ広め
ベビーカーで移動しやすい
ベンチ
休日も開いてる
大人も楽しい
平日も開いてる
授乳室
車いすで移動しやすい

体験できること・学べること

ものづくり
テクノロジー
デザイン
伝統工芸
動物
天文
建築
文学
景色
植物
歴史・遺跡
海の生き物
環境・エコ
産業・工業
社会科見学
科学
自然
自由研究
芸術
街並み
運動
食育

見どころ

01

多摩六都科学館は、科学あそびも星空も楽しめる体験型ミュージアム!🔭✨

直径27.5mの大きなドームに、
1億4000万個の星々を映し出すプラネタリウムと、
観察・実験・工作が楽しめる展示室があります。

施設の方からも、
暑さ・寒さや天候にかかわらず、1日楽しめるスポットとして教えていただきました🌿

02

一番の見どころは、プラネタリウムドーム「サイエンスエッグ」🌌

直径27.5mの世界最大級の大きさで、
足元から頭上まで、星空や映像に包まれるような傾斜型ドームです。

季節ごとに移り変わる星や星座のお話を、
当日の星空に合わせて紹介してくれるので、
行くたびに違う発見がありそうです✨

03

プラネタリウムは、解説員さんごとの個性も魅力!

施設の方によると、
BGMや語り口が解説員さんによって異なるそうです。

約2か月ごとに入れ替わるテーマ解説もあるので、
「前に行ったからもういい」ではなく、
季節を変えて何度も楽しめるのがうれしいですね🌟

04

小さな子には「0歳からのプラネタリウム」もあります🍼

3歳くらいまでのお子さんと家族を対象にしたプログラムなので、
赤ちゃんや未就園児と一緒でも、星空デビューしやすいのが魅力。

「プラネタリウムって、静かにできる年齢からかな?」
と迷っていた家族にも、うれしい入口になりそうです🌙

05

展示室には、4つのラボがあります🧪

実験・観察・工作などを通して、
子どもが科学と出会える体験が用意されています。

施設の方によると、
予約不要・短時間で参加できるプログラムもあるそう。

「ちょっとやってみたい!」という気持ちを、
その場で体験につなげられるのがいいですね✨

06

展示のテーマも幅広く、
科学、天文、植物、動物、自由研究、建築やデザインまで楽しめます🌿

4〜6歳の子は、見て触ってワクワク。
小学生は、自由研究や社会科見学のヒント探しに。
中学生・高校生は、少し深い科学の視点で楽しめそうです。

年齢によって楽しみ方が変わるので、
きょうだい連れにも使いやすいスポットです😊

07

大人には「大人向けプラネタリウム」もおすすめです🌌

対象は中学生以上で、
科学だけでなく、文化やアートなど、
さまざまな視点から星空を語る特別なプログラムとのこと。

子どもと一緒に昼間の展示を楽しむ日も、
少し大きい子とじっくり星空を味わう日も、
どちらも素敵なおでかけになりそうです。

08

子連れにうれしい設備もかなり充実しています🍼

授乳室、おむつ交換台があり、
通路も広めでベビーカーでも通りやすいとのこと。

ベンチ、エレベーター、車いすでも利用しやすい環境もあり、
小さな子連れから三世代のおでかけまで安心感があります🌸

09

滞在時間は、半日〜1日くらいが目安。

5つの展示室、プラネタリウム番組、大型映像、
さらにカフェ「ロクトショクドウ」もあるので、
ゆっくり過ごしたい家族にもぴったりです🍽️

予約不要で行けますが、
プラネタリウム・大型映像は当日先着順で観覧券を販売とのこと。

見たい番組がある日は、
少し早めに到着しておくと安心です✨

10

「世界最大級のプラネタリウム」
「実験・観察・工作ができる展示室」
「赤ちゃん連れにもやさしい設備」
がそろった、親子にうれしい科学館!🔭✨

0歳から楽しめるプラネタリウムもあり、
未就園児から中高生、大人まで、
それぞれの年齢に合った楽しみ方ができます。

天気を気にせず、科学と星空にたっぷりふれたい日に、
多摩六都科学館はぴったりのおでかけスポットです🌸

料金・アクセス

営業時間 09:30–17:00
定休日 月曜日(祝日の場合は開館し翌日休み)、祝日の翌日、年末年始、機器整備の不定休有
料金
  • 大人(大学生) 520
  • 高校生 210
  • 中学生 210
  • 小学生 210
  • 未就学児 210
住所 東京都西東京市芝久保町5-10-64
アクセス 西武新宿線「花小金井駅」北口より徒歩18分、またはバス(はなバス)で「多摩六都科学館」下車すぐ
電話 042-469-6100
公式サイト https://www.tamarokuto.or.jp/

口コミ

★★★★✩
4.2 (2435件)
Yuuki Toono ★5
実写版『秒速5センチメートル』で訪問しました。
​西武新宿線・花小金井駅から徒歩20分弱の場所に位置する、世界最大級のプラネタリウムドームを持つ科学館です。
​エントランスホールに入ると、頭上にはボイジャー1号の実物大模型がお出迎えしてくれます。2階に上がると、間近で観察することができます。
​館内は5つの展示室に分かれており、順路を進むと、第一展示室を抜けたあたりに「宇宙に残したい言葉」のパネルと思われる場所が見えます。
​メインのプラネタリウムは全編生解説なのが魅力。当日は土星のリングについて詳しく解説されていて、とても良かったです。祝日だったため、開始時間の1時間前に到着したものの、234席分のチケットはギリギリ満席でした。世界最高水準の星空を体験できるとあって、やはり土日祝は大変混み合うようです。時間に余裕をもって来館することをおすすめします。
​また、プラネタリウム以外にも多摩地域北部に関する展示もあり、大人でも十分楽しめる内容でした。
​合計で約2時間滞在し、最後にマスコットキャラクターのペガロクのぬいぐるみを購入しました。
​再入場が可能で、レストランもあって、半日以上ゆっくり楽しむこともできそうです。
NANA ★5
プラネタリウム目的で行きました。
子どもが観ている間に心地よくてウトウト。
各フロア「チャレンジの部屋」「からだの部屋」などに分かれているので、滞在時間も子どもの興味で変わってきます。
各フロアでクイズに答えてポイントをためることも面白いようで、開館時間から閉館時間までたっぷり遊びながら学べる科学館です。ランチは、一階のカフェでプレートランチがいただけます。お昼時には混むので、カフェオープンに合わせて行くようにしています。
日記代わり ★4
体や地球、自然、科学の仕組み、物理・化学といったテーマごとに部屋が分かれていて、それぞれの分野が「子どもにわかりやすい形」で紹介されています。難しい内容を噛み砕いた展示や体験装置が多く、どの部屋も「遊びながら学べる」雰囲気。大人が訪れると正直「ちょっと物足りないかな?」と思う部分もありますが、それでも「子どもの視点に合わせて工夫するとこうなるのか」と感心するところが随所にありました。親子で訪れると、子どもが展示に夢中になっている横で、大人は大人なりに解説文や展示の工夫を楽しめる、そんな場所だと思います。nn「どこか一つでも子どもに刺さって、興味の芽が育てば…」という展示方針が感じられるのも良かったです。例えば人体コーナーでは体の仕組みを実際に体験できたり、地球や自然の展示では身近な現象を科学で説明してくれたり。大きなスケールの話から、日常の「なぜ?」に答える展示まであるので、どんな子でも一つくらいは興味を持てるきっかけに出会えそうです。将来の科学者がここから生まれるかも、と思うとちょっとワクワクしました。nn規模でいうと、上野の国立科学博物館に比べると1/10くらいのボリューム感。大人が「見ごたえ」という点で比べてしまうと、どうしても物足りなく感じますが、逆に言えば「広すぎて全部回れない」ということがなく、子どもにはちょうどいい大きさです。入場料は上野と同じくらいで、今回は大型映像とプラネタリウムをセットにして1,460円でした。展示だけでなく「映像体験」に力を入れている施設という印象です。nn私が行った日は平日でしたが、小学生の団体が遠足で来ていてかなりにぎやか。展示をじっくり読むのは難しかったので、大型映像のあるフロアの2階にある図書コーナーで過ごすことにしました。そこには科学系のマンガが置かれていて、時間つぶしに読んでみたのですが、これが意外と面白くて夢中に。子ども向けの解説マンガとはいえ、大人でも「なるほど」と思える部分があり、こういう本を入口に科学に親しむのもいいなと感じました。nn大型映像のテーマは「隕石」。宇宙のロマンを迫力ある映像で体感でき、子どもなら「宇宙に興味を持つきっかけ」になるような内容でした。続いてプラネタリウムでは、星座や銀河について解説され、特に「天の川は小さな星の集合がモヤモヤとした帯に見える」という説明が印象的。肉眼で見たときのあの「白い帯」が、無数の星の集まりだと知ると一気に視点が変わります。子どもの頃にこれを体験していたら、もっと早く宇宙に興味を持っていたかもしれません。nnアクセスは駅から少し遠いのが難点ですが、その分「わざわざ行く特別感」があります。花小金井駅から歩くこともできますし、私は今回は東伏見駅の「いごっそう」というお店に立ち寄ってから、そこから1時間ほどかけて歩いて訪問しました。途中の道のりで季節の景色を楽しみつつ歩いたので、小旅行のような感覚になり、むしろ良い思い出になりました。nn総じて、展示量で勝負するというより「子どもの科学への入口」として工夫された施設。大人だけで行くと少し物足りないかもしれませんが、「子どもと一緒に科学の楽しさを体験する」場所としてはとても良いと思います。プラネタリウムや大型映像は大人でも十分に楽しめるので、家族連れはもちろん、科学や宇宙にちょっとでも興味がある人なら訪れる価値はあると感じました。

地図

出発地点からのアクセス